「豚のトマト煮」を食べて、夏バテにならない体になろう
栄養価が高く、腹もちの良い大豆入り。「豚のトマト煮」。

調理=吉田瑞子 撮影=原務

「だるい、暑い日が続いて食欲がない…。」そんな日は、赤い色が食欲をそそる「豚のトマト煮」はいかが? 抗酸化作用があるトマト、そして疲労回復に効果がある豚肉。これらを一緒に食べて疲れた体を回復させ、さらに夏バテしにくい体を作ろう。素材から出た水分のみを使用しており、うま味がギュッと詰まった一品だ。

【主菜】豚のトマト煮(1人分540Kcal、塩分1.9g)

<材料・2人分>豚とんカツ用肉2枚、玉ねぎの粗みじん切り1/2個分、にんにくのみじん切り1片分、ホールトマト缶1缶(400g)、大豆の水煮60g、イタリアンパセリ少々、固形スープの素1個、ローリエ1枚、塩、こしょう、小麦粉、オリーブ油

<作り方>(1)豚肉は3cm四方に切り、塩、こしょう各少々をふり、さらに小麦粉を薄くまぶす。(2) フライパンにオリーブ油大さじ1/2を熱し、(1)を並べて焼く。両面にこんがりと焼き色がついたらいったん取り出す。(3) オリーブ油大さじ1/2を足し、玉ねぎ、にんにくを炒める。玉ねぎがしんなりしたら、スープの素をくずし、トマトを缶汁ごと、ローリエ、大豆とともに加える。煮立ったら豚肉を戻し入れ、塩、こしょう各少々で調味する。器に盛り、イタリアンパセリをのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】