【今日の献立】ガツンとにんにくメニュー!で元気チャージ
セロリの香りとかぶの甘みがさわやか。「やりいかのガーリックソテーサラダ」

調理=井澤由美子 撮影=澤木央子

疲労回復効果から、スタミナ食材として知られているにんにくは、これからが旬。実はダイエットや美肌・アンチエイジングといった、美容面にも◎。そんなにんにくと同じく今が旬のいかを使った「やりいかのガーリックソテーサラダ」はいかが? 副菜は変化球あえものの「ミニトマトのごまからしあえ」や、酸味で食欲増進する「梅玉ねぎ」を。汁物は優しい味わいの「みょうがととろろ昆布のすまし汁」や「サニーレタスの洋風かき玉スープ」を合わせてみて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】やりいかのガーリックソテーサラダ(1人分257kcal、塩分1.3g)

<材料・2人分>やりいか2はい、かぶ2個、セロリ1/3本、にんにくのみじん切り1片分、ドレッシング(白ワインビネガーまたは酢大さじ2・塩、粗びき黒こしょう各少々・オリーブ油小さじ1)、酒、オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう

<作り方>(1)かぶは葉を落とし、セロリの茎とともに薄切りにして水に放し、約5分おいて水けをしっかりきる。セロリの葉は粗みじんに切る。 (2)いかはわたごと足を引き抜き、わたを除く。胴に5mm幅に浅く切り目を入れ、酒少々をふって少しおき、3等分に切る。

(いかは皮はむかなくてもよいが、味がなじむように、表面に切り目を入れ、下味をつける。)(3)フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったらいかを入れて炒め、塩、こしょう各適宜で調味する。 (4)ボウルにドレッシングと1のかぶとセロリの茎を入れてあえ、3のいかも加えてあえ、器に盛ってセロリの葉を散らす。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】