夕食にも主役を張れる「ピリ辛冷やし担々麺」
彩りも鮮やかで食欲そそる一皿

調理=藤野嘉子 撮影=白根正治

夏の「ひんやり麺」は、とかくマンネリになりがち。そんなときは、旬の野菜や豚ひき肉をたっぷり使い、豆板醤が効いたごまだれピリ辛味があとを引く「冷やし担々麺」を作ってみてはいかが。昼食にはもちろん、夕食にもおすすめだ。栄養バランスもよくボリューム感も満点の一皿をどうぞ。

【主菜】冷やし担々麺(1人分581kcal、塩分4.4g)

<材料・2人分>

豚ひき肉100g、きゅうり1本、レタス2枚、ミニトマト6個、中華蒸し麺2玉、つゆ(しゃぶしゃぶのたれ・ごま風味<市販品>1/2カップ、豆板醤<トウバンジャン>小さじ1/2)ごま油、しょうゆ、こしょう

<作り方>

(1)中華蒸し麺は袋の表示どおりにゆでて水で洗い、水けをきってごま油小さじ2をまぶす。

(2)きゅうりはせん切り、レタスはざく切り、ミニトマトは縦半分に切る。つゆの材料は混ぜ合わせる。

(3)フライパンにごま油小さじ1を熱し、ひき肉を入れてポロポロになるまで炒め、しょうゆ大さじ1強、こしょう少々で調味する。

(4)器に麺を盛り、2の野菜と3をのせ、つゆをかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】