夏に負けない体を作る!豚のはちみつ黒酢炒め
暑い日中を過ごしていても、少し辛さがあるだけで野菜もお肉もしっかり食べられる

調理=コウケンテツ 撮影=原務

暑かったり、湿度が高かったりと体調も崩しがちな今の季節こそ、しっかりご飯を食べて夏に負けない体を作ろう。そんなときにおすすめなのが、豚肉とゴーヤーを使ったおかずだ。豚肉には疲労回復に効果があるビタミンB1が豊富。ゴーヤーは体の熱を取る性質がある。さらに豚肉に含まれる鉄分の吸収には、ビタミンCが欠かせない。ゴーヤーには豊富なビタミンCが含まれるうえ、通常ビタミンCは熱に弱いが、ゴーヤーのビタミンは加熱されても壊されない。この最強タッグ組ませたのが「豚のピリ辛はちみつ黒酢炒め」だ。隠し味のはちみつや黒酢でコクをだし、ごま油で香りよく仕上げるから、食が進むことうけあい。ご飯のおかずはもちろん、お弁当・ビールのお供にもおすすめだ。今晩のおかずにさっそく作ってみてはいかが?

【豚のピリ辛はちみつ黒酢炒め】(1人分380kcal、塩分0.9g)

<材料・2人分> 豚バラ薄切り肉150g、玉ねぎ1/4個、ゴーヤー1/3本、赤とうがらしの小口切り2本分、合わせ調味料(黒酢大さじ2、はちみつ大さじ1)塩、粗びき黒こしょう、ごま油

<作り方>(1)豚肉は長さを3等分に切って、塩、こしょう各少々をふる。玉ねぎは1cm幅のくし形切りにする。ゴーヤーは縦半分に切って、5mm幅の半月切りにし、塩少々でもんで約5分おき、ペーパータオルで水けをふく。(2)フライパンにごま油大さじ1/2を熱して豚肉をさっと炒め、とうがらし、玉ねぎ、ゴーヤーを加えて炒め合わせる。(3)全体に油がまわったら合わせ調味料を加えてからめ、仕上げに風味づけのごま油少々をふる。器に盛り、好みでこしょうをふって。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】