【今日の献立】夏バテ対策にとうがん×豚肉の最強レシピ
低カロリーなとうがんでボリュームアップ。「とうがんと豚肉のしょうが焼き」

調理=牛尾理恵 撮影=福岡拓

丸ごとなら冷暗所で冬まで貯蔵できるため、「冬瓜(とうがん)」という名がついたとも言われるとうがんは、これからが旬。ほとんどが水分と食物繊維なダイエット食材だが、カリウム・ビタミンCが豊富で、むくみの予防や夏バテにも◎。和食店で出てくる煮物のイメージは捨て、身近な料理から挑戦しては? メインのおかずはそんなとうがんと豚肉を使ってスタミナチャージに最適な「とうがんと豚肉のしょうが焼き」。副菜はさっぱりとした和え物の「トマトとパプリカのマヨポンあえ」や「万能ねぎともやしのごまあえ」。汁物は旬野菜をたっぷりと使った「炒めなすのみそ汁」や「モロヘイヤとコーンのスープ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】とうがんと豚肉のしょうが焼き(1人分307kcal、塩分1.4g)

<材料・2人分>とうがん1/6個(約400g)、豚こま切れ肉170g、キャベツのせん切り適宜、たれ(しょうが汁小さじ2・しょうゆ、みりん各大さじ1)、ごま油

<作り方> (1)とうがんはスプーンなどで削り取るようにして、種とともにやわらかいわたの部分をきれいに取り除き、皮を厚めにむいて1cm幅に切り、4~5cm四方に切る。 (2)フライパンにごま油小さじ2を熱してとうがんを入れ、両面に焼き色がつくまで焼いて、いったん取り出す。 (3)続けてフライパンに豚肉を入れて炒め、豚肉の色が変わって火が通ったらを戻し入れ、たれの材料を加えて全体にからむように炒め合わせる。器に盛り、キャベツのせん切りを添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】