明日のお昼はラクしておいしい「ぶっかけサラダうどん」
ポイントは野菜を皮むき器で簡単薄切りにすること

調理=重信初江 撮影=鈴木泰介

休日の昼ごはんは、ひと皿ごはんの王道=麺、という家も多いのでは? マンネリになりがちな麺料理だが、そんな時は野菜たっぷりでボリュームもあるぶっかけレシピを作ってみよう。野菜は皮むき器でそぐので時短になり、冷凍うどんでゆで時間もカット。かけつゆは、めんつゆにマヨネーズを混ぜ合わせてコクのある仕上がりに。夏休みのお昼のお助けにもなるうどんレシピだ。

【主菜】ぶっかけサラダうどん(1人分396Kcal、塩分3.8g)

<材料・2人分>むきえび120g、きゅうり1本、にんじん、1/2本、みょうが1個、ザーサイ(瓶詰)20g、冷凍うどん2玉、かけつゆ(マヨネーズ大さじ3、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ4、冷水3/4カップ)、塩

<作り方>(1)きゅうりとにんじんは、皮むき器で帯状に薄くそぐ。ともにボウルに入れて塩小さじ1/3をまぶし、約10分おいて軽く水けを絞る。みょうがは小口切りにし、ザーサイは粗く刻む。えびは背わたを除く。かけつゆのマヨネーズとめんつゆを混ぜ合わせ、冷水を加えてのばす。(2)鍋にたっぷりの湯を沸かしてえびを入れ、約2分混ぜながらゆでて取り出す。続けて冷凍うどんを入れ、うどんがほぐれて再び沸騰したらざるに上げ、冷水にとる。水けをきり、器に盛る。(3)1のきゅうりとにんじん、みょうが、ザーサイ、2のえびをのせ、1のかけつゆをかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】