10分でできた!「とりときゅうりのザーサイ炒め」
きゅうりの歯ごたえのよさに、箸が止まらなくなる一品

調理=下条美緒 撮影=三村健二

きゅうりといえば、酢の物・サラダ・漬物などが定番だが、炒め物にしても歯ごたえがよくおいしく味わえる。今回は10分で簡単に作れるザーサイ炒めをご紹介。きゅうりのほかに、家計にやさしいとりの胸肉を使ってボリュームアップしたひと皿。にんにくやしょうがの風味とシャキシャキ、コリコリの食感がくせになりそうな、夏にぴったりの炒め物をどうぞ。

【主菜】とりときゅうりのザーサイ炒め(1人分367kcal、塩分2.8g、調理時間10分)

<材料・2人分>とりむね肉小1枚(約200g)、下味(酒、ごま油各小さじ1・塩小さじ1/4弱・こしょう少々)、きゅうり2本、ザーサイ(味つき)20g、にんにくのみじん切り1片分、しょうがのみじん切り1かけ分、合わせ調味料(赤とうがらしの小口切り少々・白いりごま大さじ2・酒大さじ1・しょうゆ小さじ2・砂糖小さじ1・水大さじ1)、片栗粉、塩、ごま油

<作り方>

(1)とり肉は1cm厚さのそぎ切りにし、下味をもみ込み、片栗粉大さじ1を加えて混ぜる。きゅうりは縦半分に切り、斜め薄切りにして塩少々をふる。ザーサイは細切りにする。

(2)フライパンにごま油大さじ1を熱してとり肉を並べ入れ、上下を返しながら、肉の両面の色が変わるまで焼く。にんにく、しょうがを加えて炒め、香りが立ったらきゅうりを加えて炒める。

(3)きゅうりが少ししんなりしたら、ザーサイ、合わせ調味料を加え、手早く炒め合わせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】