カリカリ食感やみつき!「純胡椒」が大評判
これが「純胡椒」! インドネシア・カリマンタン島産の生こしょうを、収穫 したその日のうちに塩水漬けに

今注目の調味料「純胡椒」は、摘みたての緑色の生のこしょうを塩水漬けにしたもの。カリカリの粒が口の中ではじけると、シャープな辛みとフルーティな香りが広がる。今までになかった味と食感が評判を呼び、現在、入手が困難なほど。

自然食品店やファーマーズマーケットなどで「きょうはあるかな?」と、ひそかに熱い視線を集めている「純胡椒」。こしょうの房を摘んですぐに塩水に漬けたスパイスで、カリカリとした歯ざわりと、シャープな辛さ、香りのよさが持ち味だ。かくし味的に使うことの多いこしょうだが、純胡椒は主役級。辛さがありながら、粉末こしょうよりまろやかで、使い方も広がりそう。

「卵や刺し身と特に相性がいいんですよ。お米の自然な甘さともよく合います」と、開発者の高橋仙人さん。

生産量が少なく、入手しにくい時期もありますが、見つけたらぜひ!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】