旬のいわしを使った「簡単アクアパッツァ」、フライパンで作れる 画像(1/2) フライパンひとつで蒸し煮にしただけとは思えない豪華さ
フライパンひとつで蒸し煮にしただけとは思えない豪華さ

調理=井澤由美子 撮影=福尾美雪

「アクアパッツァ」と聞くと、「そんなコジャレたメニューは難しそう」と思う人も多いかも? でも、魚の下処理さえしてしまえば、あとはとっても簡単。魚介からもいい出汁が出るので失敗なしで、手間をかけずに華やかな見た目の出来上がりに。いわしに含まれるEPAとDHAは、血中の中性脂肪やコレステロールを減少させる働きもあり、健康面でもバッチリ。魚介の栄養が詰まった一皿を作ってみてはいかが?

【フライパンアクアパッツァ】(1人分 288kcal、塩分2.4g)

<材料・2人分>いわし4尾、あさり(砂抜)200g、トマト小1個(約150g)、セロリ(葉つき)1本、にんにく1/2片、玉ねぎの薄切り1/3個分、白ワイン(または酒)1/4カップ、塩、こしょう

<作り方>

(1)いわしは頭を切り落とし、腹部分を約5mm斜めに切り落として内臓をかき出し、腹の中をきれいに洗う。バットに並べて塩大さじ1をふり、冷蔵庫で約15分おき、水で洗う。

(2)トマトは1cm角に切る。セロリは葉と切り分けて斜め薄切りにし、葉は粗みじん切りにする。にんにくは包丁の腹で潰す。

(3)フライパンに玉ねぎ、セロリ、にんにく、1のいわし、トマト、あさり、セロリの葉半量、ワイン、水3/4カップの順に入れる。ふたをして火にかけ、いわしに火が通るまで4~5分蒸し煮にする。

(4)残りのセロリの葉を散らし、こしょう少々をふる。好みでレモンを搾っても。

※このレシピでは、直径26cmのフッ素樹脂加工のフライパンを使用。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】