15分でできた!みんな大好き「あじの混ぜずし」
市販のすし酢で簡単に。さっぱり味で食が進む

調理=鈴木薫 撮影=三村健二

あじのお刺身を買ってくれば、あとはいり卵を作り、市販のすし酢と混ぜるだけ!の簡単混ぜずしをご紹介。今が旬のあじには血液をサラサラにしてくれるEPA、頭がよくなる栄養素として有名なDHAがどちらも豊富。こちらも旬のみょうがが魚の匂い消しにも一役買っている。すぐに作れて、暑さで疲れたときでもさっぱりいただける一皿をどうぞ。

【主菜】あじとみょうがの混ぜずし(1人分442kcal、塩分2.0g、調理時間15分)

<材料・2人分>

あじ(刺し身用、三枚におろしたもの)1尾分、卵1個、きゅうり1本、みょうが1個、温かいご飯小どんぶり2杯分(約350g)、白いりごま大さじ1/2、すし酢(市販品)大さじ2、塩、砂糖、サラダ油

<作り方>

(1)きゅうりは薄い輪切りにしてポリ袋に入れ、塩小さじ1/2を加えて軽くもみ、約10分おいて水けをしっかり絞る。みょうがは薄い小口切りにする。あじは1cm幅に切る。

(2)ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖大さじ1/2、塩少々を加えて混ぜる。フライパンに油小さじ1弱を熱し、卵液を流し入れる。菜箸でかき混ぜながら、ポロポロになったら取り出す。

(3)別のボウルにご飯を入れてすし酢を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜ合わせる。(1)、(2)を加えてざっと混ぜ合わせ、器に盛り、ごまをふる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】