体がシャキッ!香味野菜たっぷり!スタミナ手ごねずし
香味野菜でワンランクアップの手こねずしに。彩りも良く食欲も増す

調理=ワタナベマキ 撮影=広瀬貴子

暑かったり寒かったり、雨が続いたり、体がどんよりしている人も多いのでは? そんな時は脳細胞を刺激し、体をシャキッとさせる効果がある香りを持つ香味野菜を上手に食卓に取り入れてみてはいかが。漬けだれに漬けたかつおとすし飯をまぜたシンプルなおすしに、みょうがやしそをたっぷりのせて、さっぱりいただこう。にんにくの薄切りも入り、さわやかながらもパンチのある、この季節にぴったりの一品だ。

【スタミナ手こねずし】(1人分484kcal、塩分3.8g)

<材料・2~3人分>(1)すし飯・米2合、すし酢(酢80ml・砂糖大さじ2・塩小さじ1)かつお(刺し身用)1節(約200g)、漬けだれ(酒・しょうゆ各大さじ2・みりん大さじ1)、にんにくの薄切り1片分、みょうがの薄い輪切り1分、青じそのせん切り6枚分、焼きのり1枚

<下ごしらえ>(1)すし飯を作る。米は洗い、ざるに上げる。炊飯器に米を入れ、すし飯用の水加減にして約20分おき、普通に炊く。すし酢の材料を混ぜる。(2)炊き上がったらボウルに入れ、すし酢を2~3回に分けて加える。(3)そのつど、うちわなどであおぎながら、切るように混ぜる。(4)粗熱がとれ、全体につやが出たらぬれぶきんをかける。

<作り方>(1)小鍋に漬けだれの材料を入れて火にかけ、ふつふつしたら約20秒煮立たせる。火から下ろし、完全にさます。かつおは1cm厚さに切ってバットに入れ、にんにくをのせ、漬けだれを回しかけてそのままおく。(2)器にすし飯を盛り、のりをちぎってのせる。(1)のかつおを、たれにからめてのせ、みょうが、しそを散らす。残ったたれをにんにくごと回しかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】