【今日の献立】元祖スプラウトをたっぷり肉巻きに
カリカリ梅入りのマヨソースをかけて。「豚しゃぶのヤングコーン巻き」

調理=吉田瑞子 撮影=原ヒデトシ

そのパワーが何かと話題に上るスプラウト。貝割れ菜は、その先駆け的存在だ。辛味成分はイソチアシアネートといって抗酸化作用があり、成人病予防や肝臓保護アンチエイジングに◎。ビタミンやミネラルも豊富だ。栄養面だけでなく、いつもは脇役ながらもぴりっとした味にファンも多い。そんな貝割れ菜を主役級に使ったメイン「豚しゃぶのヤングコーン巻き」は、スタミナの豚肉と梅の酸味が名脇役となっている。副菜は元気な温野菜メニュー「かぼちゃといんげんの甘辛炒め」や「かぼちゃとミニトマトのバター煮」。汁物は手軽にできて安心な「クイックかきたまスープ」や「にんじんのレモンスープ」を合わせてみて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】豚しゃぶのヤングコーン巻き(1人分240kcal、塩分2.7g)

<材料・2人分>豚しゃぶしゃぶ用肉10枚(約120g)、ヤングコーン(水煮)5本、貝割れ菜1パック、梅マヨソース(小梅6~7個・マヨネーズ大さじ2・牛乳大さじ1/2)、塩、こしょう

<作り方> (1)豚肉は熱湯でさっとゆでて冷水にとり、ペーパータオルで水をふく。ヤングコーンは縦半分に切る。(2)豚肉1枚に塩、こしょう各少々をふり、ヤングコーン1切れ、貝割れ菜1/10量をのせて、くるくる巻く。巻き終わりを下にして器に盛り、残りも同様にする。 (3)梅マヨソースを作る。小梅は種を除いて粗みじんにし、残りの材料を合わせて、2にかける。好みで、さらに小梅の粗みじん切りを散らしても。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】