暑い夏にピッタリの作りおき「 トマトのおひたし」
トマトのお浸し。みょうがの風味がアクセントに。そうめんなどの付け合せに最適

夏が近づくと食欲が落ちるので、冷麺やそうめんなど冷たくて食べやすい麺類の出番が多くなる。特にゆで時間が短くて簡単にできるそうめんは、食卓に頻繁に登場しがち。とはいえ栄養バランスを考えると、そうめんだけでなく、野菜や肉と一緒に食べたいもの。

そこで作りおきの出番だ。ご飯と一緒に食べられるだけでなく、麺の上にも乗せることができる万能な作りおき、「トマトのおひたし」をご紹介したい。湯むきしたトマトと、薄切りにしたみょうがをめんつゆに浸すだけの簡単料理で、麺類との相性は抜群だ。

暑い夏で体力を消耗した時や、疲労回復をしたいとき、食欲がないときでも食べやすいトマトのおひたし、ぜひ夏の常備菜として冷蔵庫に作りおきしてみてはいかが?

<材料>ミニトマト1パック、みょうが2個、めんつゆ大さじ3、水大さじ3、ゆず胡椒小さじ1

<作り方>(1)ミニトマトのヘタを取り、楊枝で穴を開けておく。沸騰したお湯にミニトマトを15秒漬けた後、冷水にさらし湯むきをする。みょうがは薄い輪切りにする。(2)ボウルにトマト、みょうが、めんつゆ大さじ3、水大さじ3、ゆず胡椒小さじ1を入れ、ゆず胡椒が溶けるまでよく混ぜ合わせ1時間~2時間程冷蔵庫で味を染みこませる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】