生姜焼きと肉じゃが最強タッグの作りおきおかず
生姜の豚肉じゃが。肉の割合を多めにしているのが特徴。生姜をふんだんに使用することで、豚のしょうが焼きの風味も味わえる

作りおきおかずは副菜になることが多いが、主菜になるおかずとして定番なのは「肉じゃが」だ。たんぱく質×炭水化物の組み合わせで、ボリューム感満点だ。

今回ご紹介したい「しょうがの豚肉じゃが」はじゃがいもよりも肉を多めにしたレシピになっている。また生姜をふんだんに使用することで、肉じゃがだけど豚のしょうが焼きの風味もして、一度で二度お得な気分が味わえる。お弁当にもおすすめのレシピなので、ぜひ試してみてはいかが?

<材料>豚肉300g、玉ねぎ1個、じゃがいも4個、しらたき1袋、にんじん1本、しょうが1片、サラダ油大さじ1、酒大さじ1、しょうゆ大さじ3、砂糖大さじ3、水200cc

<作り方>(1)豚肉、じゃがいも、人参は一口大に切る。玉ねぎはくし形に切る。白滝は半分の長さに切る。しょうがはすりおろしておく。(2)じゃがいも、人参を耐熱皿に入れ水大さじ1を振りかけ電子レンジで5分加熱する。(3)フライパンを強火で熱してサラダ油を引き、豚肉を炒める。豚肉の色が変わったら玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを入れ3分炒める。(4)しらたき、砂糖大さじ3、酒大さじ1、しょうゆ大さじ3、しょうが、水200ccを加え、落としぶたをする。強火で沸騰したら中火にして15分煮込む。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】