ウワサの“魔法の積み木” ディズニー「KIDEA」って?
楽しく遊べてインテリアにもなる積み木。(アリエル、フランダー、セバスチャン)

©Disney ©Disney/Pixar ©Disney. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard

子どものいるママたちの間で、“魔法のつみき”と呼ばれているおもちゃがあるという。

それが、「Disney KIDEA」シリーズ。バンダイと東京学芸大学とのコラボレーションによって生まれた、ディズニーキャラクターの木製玩具だ。

“KIDEA”とは、KI(木)、IDEA(発想・考える)、KID(子ども)を合わせた造語。並べたり、重ねたりする積み木遊びや、ディズニーの仲間たちとのごっこ遊びなどを通して、子どもの発想や考える力を育むという。

今年3月に発売されるやいなや、子どもの想像力を引き出す「魔法のつみき」として評判を呼び、大ヒットを記録。さらにビジュアルのかわいさが口コミで広がり、コレクションしたり、インテリアとして部屋に飾って楽しむ20~30代の女性が続出。発売からたった10週間で、10万個もの販売数を記録したというから驚きだ。

今後も、続々と新商品が発売予定。まずは7月に、大人気キャラクターのニモとドリー、アリス、チェシャ猫が仲間入りするのでお楽しみに。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】