来客にあっと言わせる!夏野菜といわしのオーブン焼き
ゴロゴロ入った夏野菜、素材の味が生きる!

調理=藤野嘉子 撮影=福岡拓

おもてなし料理を作るときは、旬の食材を使って見た目も華やかにしたいもの。今の季節なら、カラフルな夏野菜と旬のいわしをつかったシンプルなオーブン焼きはいかが?

いわしは、脳の活性化や生活習慣病予防に効果的なDHAやEPA、さらにビタミンやカルシウムなど栄養素が豊富な食材。そんな身近な優秀食材はついつい地味な和食になりがちだが、ハーブで香りをつけ、鮮やかな夏野菜と一緒にオーブンで焼けば、華やかなおもてなし料理に大変身!「料理上手だね!」と、褒められること間違いなしの一品をどうぞ。

【夏野菜といわしのオーブン焼き】(1人分462kcal、塩分0.8g、調理時間30分)

<材料・2人分>ズッキーニ1本、黄パプリカ1個、ミニトマト8個、いわし4尾、ドライハーブ(タイム、オレガノなど)少々、塩、こしょう、オリーブ油

<作り方>

(1)ズッキーニは皮を縞目にむき、1cm厚さの輪切りにする。パプリカは四つ割りにしてへたと種を除き、長さを半分に切る。ミニトマトはへたを取る。

(2)いわしは胸びれの部分から頭を斜めに切り落とし、内臓を除き、しっかり水洗いする。ペーパータオルで水けをよくふき、塩、こしょう各少々をふって下味をつける。

(3)ズッキーニ、パプリカ、いわしにドライハーブ、オリーブ油大さじ3をからめ、オリーブ油を薄くぬったグラタン皿に入れ、ミニトマトも入れる。220℃に予熱したオーブンで20分焼き、あつあつを食べる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】