話題の「最強野菜」クレソンをたっぷり食べる おかず
クレソンのほろ苦さがアクセント。「牛肉と夏野菜のオイスターソース炒め」

調理=コウ静子 撮影=砂川千恵子

アメリカ疾病予防管理センターの研究で「最強の野菜」と評価されたクレソン。健康に重要な栄養素含有量を算出したところ、堂々の100点スコアだという。付け合わせにしか考えてなかったあなた! クレソンを主役級に扱ったメインおかず「牛肉と夏野菜のオイスターソース炒め」はいかが? 軽く火を通して個性を楽しんで。副菜はマヨ味で親しみやすくした「豆苗とごぼうのマヨあえ」や「れんこんのゆずマヨあえ」。汁物はあっさり味の「アスパラガスとわかめのすまし汁」や「絹さやとわかめのスープ」でまとめて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】牛肉と夏野菜のオイスターソース炒め(1人分322kcal、塩分1.5g)

<材料・2人分>牛薄切り肉150g、下味(酒大さじ1・しょうゆ小さじ1・塩、こしょう各少々)、なす1個、トマト1個、クレソン1束、にんにくのみじん切り1/2片分、合わせ調味料(オイスターソース、酢各大さじ1/2・砂糖小さじ1/2)、塩、オリーブ油

<作り方> (1)なすは1cm厚さの輪切りにして塩少々をふり、水分が出たらペーパータオルでふく。牛肉は一口大に切り、下味の材料を加えて軽くもみ込む。トマトはざく切り、クレソンは長さを3等分に切る。合わせ調味料の材料を合わせる。(2)フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、なすを入れて炒め、両面に焼き色がついたら取り出す。(3)フライパンにオリーブ油小さじ2を足しにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったら牛肉を入れて炒める。肉の色が変わったら合わせ調味料を回し入れて炒め、トマトと2のなすを加えて炒め合わせる。クレソンの太い茎を入れてさっと炒めて火を止め、残りのクレソンを加えてひと混ぜする。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】