究極の時短スキンケア、「スチームタオル洗顔」とは
スチームタオルでやさしくリンパを流して。おじさんのように「ゴシゴシ」してはいけません

「スチームタオル洗顔」がヒットしている。ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さんが考案したもので、温タオルで顔を温め、肌をつやピカに潤すスキンケア法だ。暑さでベタついた肌のケアにぴったりとあって改めて注目されている。

「スチームタオル洗顔」のやり方はいたって簡単。ハンドタオルにお湯をたらして絞り、タオルがホカホカなうちに顔にのせ「温める」→「拭く」→「(リンパを)流す」の3ステップを行なうだけ。おじさんの「おしぼりゴシゴシ」と似ているが、力は入れずにやさしいタッチで行なうのが違うところだ。

乾燥しがちな肌には潤いを、あぶらっぽい肌は不要な角質をオフしてさっぱりと。スチームとマッサージで血行をよくしながら肌を潤せば、顔色もメイクのノリもアップ。山本さんの撮影現場でもこの方法は大活躍で、これでモデルの肌を整えてから撮影用のメイクをスタートしている。

普通のハンドタオルでもできるが、より肌にやさしく行なえる専用タオル「スチーム洗顔タオル」もあり、ヒットしているという。綿100%の今治産タオルで、表は温め用の織り面、裏はマッサージ用のガーゼ面と裏表で仕様が違うのが特徴だ。累計販売数14,000枚を突破し、さらに肌触りがやさしくなったリニューアル版が発売される。「究極の肌触り」にこだわり、肌に触れる面に“はね織り”という肌への負担がかかりにくい織り方を採用しているという。

ベタつく日もエアコンで冷えたときにも、スチームタオル洗顔ならほんの2~3分で肌をさっぱりさせつつ、心はぐっと和む。すき隙間時間や毎日のスキンケアの中にほっとする時間をもたらすスチーム洗顔、試してみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】