単3も単4もOK!電池が2種類使える懐中電灯
ほぼ缶コーヒーと同じ、コンパクトなサイズ

相次ぐ大規模災害を経験し、家庭でも着実に普及が進む防災グッズ。その中でも必須のアイテムが懐中電灯だ。でも、種類が多すぎて迷ったことはない? どうせなら、いざというときに役立つ懐中電灯を選びたい!

そんな懐中電灯選びの候補に入れておきたいのが、7月30日にパナソニックから発売されるLED搭載「電池がどっちかライト」だ。この製品の特長は、単3形または単4形電池、どちらか1本で点灯するということ。実は、防災グッズをそろえるときに頭を悩ますのが、乾電池。ラジオは単4が2本、懐中電灯は単3が4本、といったように、種類や本数が分かれていると準備するのも大変だ。いざというときに種類が違ったり、本数が足りないなんていう事もありがち。その点、「電池がどっちかライト」なら、単3形か単4形電池が1本あれば大丈夫。家にあるリモコンや時計などの電池を流用することもできる。災害時に電池が品薄になっても、どちらか一方が手に入れば使用可能だ。

さらに本製品は、懐中電灯としてはもちろんランタンとしても使え、停電時などに家族が集まった部屋を広く照らすことができる。単3形と単4形それぞれ1本ずつで約11時間の連続使用が可能というのも心強い。また、缶コーヒーと同じコンパクトサイズで、防災袋への収納もラクラク。スマートなデザインだから、夜道の散歩など、日常使いにも抵抗なく活用できる。

防災グッズは数年前にとりあえずひと通り揃えたまま放置しているという家庭も多いのでは? この機会に、防災袋の中身をチェックしてみるのはいかがだろう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】