夏冷え防止!覚えておきたい「しょうが茶漬け」
しょうがと青じその風味がgood!

調理=飛田和緒 撮影=野口健志

冷たいものを飲んだり食べたりで、そろそろ内臓が冷えてしまっている人も多いのでは? 血行を良くして新陳代謝を活性化させ、体を温める作用があるしょうがを使って、時間があるときにあらかじめ「しょうが煮」を作っておくのがおすすめだ。いざというときにお助けとしてさっと登場させることができる。定番メニューとして、マイレシピに加えてみてはいかが。

【しょうが茶漬け】(1人分224Kcal、塩分0.3g)

<材料・2人分>しょうが煮(作りやすい分量・約150g分:しょうが200g、しょうゆ1/4カップ)、しょうが煮(でき上がり分より使う)大さじ2、青じそ3枚、温かいご飯茶碗2杯分、温かい緑茶適宜

<下ごしらえ>(1)しょうが煮を作る。しょうがは薄切りにする。(2)鍋にしょうが、しょうゆを入れ、弱めの中火にかける。フツフツしたら中火にし、煮汁をからめながら、煮汁がほぼなくなるまで煮る。粗熱をとり、保存容器に入れる。

<作り方>(1)しょうが煮は細切りにする。青じそはせん切りにする。(2)器にご飯を1杯分ずつを盛り、しょうが煮、しそを等分にのせる。温かい緑茶をかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】