家でもマネできる「クラフトビール×寿司」のステキな関係
色も様々なクラフトビールと、寿司の数々。フェス会場ではすし一皿(一貫もしくは二貫)300円。行列必至の人気店の寿司がこの値段で食べられるのもうれしい!

ブームから定番へ。数年前までは知る人ぞ知る、というイメージだったクラフトビールが、今やコンビニでも買えるようになり、気軽に楽しめる存在となっている。

その影響か、家庭でもクラフトビールを楽しむシーンが増えているが、ちょっと悩んでしまうのが一緒に出す料理ではないだろうか。

独特の味や香りが際立つクラフトビールは、どれも個性的。それだけに、ビールとの相性を考えずに料理を出してしまうと、お互いのおいしさを消してしまいかねない。

では、クラフトビールに合う料理とは!? これが意外や意外、私たち日本人にとって身近な存在である“寿司”なのだ。

「魚とビールって、一緒に食べると口の中が生臭くなりそう」と思った人は、「寿司×クラフトビール・ペアリングの法則」(写真2枚目)をチェック。これさえ守れば、あら不思議。口の中で素敵なマリアージュが誕生することだろう。

寿司×クラフトビールが気になった人は、7月9日・10日に開催される「第2回 寿司×クラフトビールフェス」に出かけてみても。キリンビールのクラフトビールブランド「SPRING VALLEY BREWERY」が味わえる東京・代官山の「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」にて行なわれる。12種類の創作寿司と16種類のクラフトビールのペアリングを体験すれば、寿司とクラフトビールの相性のよさが実感できるはずだ。

残念ながらフェスに行けない人は、このフェスのために開発されたクラフトビール「鮨祭」をゲット。家庭で「寿司×クラフトビールフェス」を開催しょう!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】