コラーゲンたっぷり!「手羽の黒酢韓流煮」
まろやかな辛さが美味。「手羽の黒酢韓流煮」

調理=コウケンテツ 撮影=原務

健康食品としてすっかり定着してきた黒酢。その効能は多く、疲労回復成分の有機酸・必須アミノ酸が豊富、ビタミン・ミネラルもたっぷりで、美肌にもよい。またうまみ成分であるアミノ酸が多く含まれることで、コクのあるうまみを楽しめる。そんな黒酢を使い、コチュジャンの辛みをプラスした「手羽の黒酢韓流煮」をご紹介。安価な手羽肉を鍋で煮込むだけで完成。酢で煮ることにより肉もやわらかくなり、骨離れがよくなる効果も。合わせる副菜は、優しいマヨ味の「かぼちゃときゅうりのサラダ」や「いんげんとにんじんのマヨごまサラダ」を。汁物は食物繊維がたっぷり摂れる「セロリとわかめのスープ」や「糸寒天ともやしのスープ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】手羽の黒酢韓流煮(1人分240kcal、塩分1.4g)

<材料・2〜3人分>とり手羽先・とり手羽元各4本、ゆで卵2個、煮汁(黒酢大さじ4・コチュジャン、しょうゆ各大さじ1)、酒・みりん各大さじ2、砂糖小さじ1、白いりごま少々、水2カップ

<作り方> (1)手羽肉は皮目と反対側に、骨に沿って切り目を入れる。(2)鍋に手羽肉を入れ、煮汁の材料を入れて火にかける。煮立ったら弱めの中火にして卵を加え、ふたをずらしてのせ、時々上下を返しながら約20分、手羽肉がやわらかくなるまで煮る。ふたを取ってさらに10~15分、煮汁を煮詰めてからめる。(3)卵を半分に切り、手羽肉とともに器に盛る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】