身近なピーマンで夏バテ予防おかず【今日の献立】
野菜たっぷりのマヨソースで。「豚のマヨ焼き」

調理=藤井恵 撮影=白根正治

パプリカに押され気味だけれど、ぐっと安価なピーマンは実は唐辛子の仲間。今が旬で肉厚ジューシー、ほろ苦さや青臭さも魅力のひとつだ。ビタミンA・C・カリウムとルチン豊富で、高血圧や疲労回復・動脈硬化・美肌・風邪予防など夏バテ防止に◎。そんなピーマンを使って、メインのおかずは「豚のマヨ焼き」を作ってみてはいかが? ピーマン嫌いも黙らせる、マヨネーズ&豚肉の協力タッグだ。合わせる副菜はあっさりお手軽箸休め「かぶのレモン風味」や「みょうがとじゃこの甘酢あえ」を。汁ものはネバネバ野菜で元気いっぱい「モロヘイヤとオクラのとろみスープ」や「えのきのとろろスープ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】豚のマヨ焼き(1人分324kcal、塩分0.7g)

<材料・2人分>豚薄切り肉200g、ミニトマト6個、マヨソース(ピーマン2個・生しいたけ2枚・マヨネーズ大さじ3)、塩、こしょう

<作り方> (1)マヨソースを作る。ピーマンはみじん切り、しいたけは軸を除いてみじん切りにし、ボウルに合わせて入れ、マヨネーズを加えて混ぜる。(2)豚肉に塩、こしょう各少々をふり、アルミホイルに豚肉を1cmくらいずつ重なるように、半量ずつ並べ、魚焼きグリルで焼きはじめる。(3)約5分焼いて、色が白っぽくなったら1をぬってあいているところにミニトマトものせ、焼き色がつくまで3~4分焼く。(豚肉の色が全体的に白っぽくなったら、マヨソースをぬって、今度はこんがり焼き色がつくまで焼く。)【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】