人気インスタグラマー素敵写真のコツは「構図・彩り・自然光」
毎日お弁当を作る主婦に人気のインスタグラマー。@ahiru_bento

日々美しい食卓の写真を投稿し、多くのファンを抱えるデリスタグラマー(R)。デリスタグラマーとは「デリシャス」と「インスタグラムをする人=インスタグラマー」を足した造語で、フォロワー数が1万人以上の人気の撮影者を指すことば。彼・彼女らに撮影・投稿のコツを聞いた結果が発表された。

その結果、素敵な食卓写真のポイントは「構図」「彩り」「自然光」の3要素という結論に。

「構図」については、「強調したいものをメインにし、カトラリーやコーヒーなどの飲み物は全部写さず切れ気味に撮影する」「いちばん撮りたいものが引き立つようにレイアウトしたり、焦点を合わせたりする」というように、「構図」を考えながら撮影しているという声が多数あがった。

「彩り」は、「料理の彩りを意識する」「同色系は離し、反対色を隣に配置させ際立たせる」という声が。

「自然光」は、撮影が朝に集中していることから分かった。朝から正午までに投稿している人が約半数で、朝の「自然光」により美しい写真を撮影できるのがその理由という結論に。ちなみにデリスタグラマーが投稿する写真に「朝ごはん」が多いのも、「自然光」での撮影が好まれるためだという。

なお実際にデリスタグラマー(@miku_colorsさん)の投稿した写真と、インスタグラム初心者が撮影した写真を比較。「自然光」を取り入れ、ランチョンマットやカトラリーもバランスよく配置した「構図」にしている@miku_colorsさんの写真は明るく、素材の色(彩り)も引き立ちおいしそう見える。一方初心者さんの写真は「自然光」はがんばっているものの、それ以外は意識が不足気味。

せっかく作った料理はおいしそうに撮影してSNSにアップしたいもの。写真キャプでは話題の「ハッシュタグ」についても紹介している。「構図」「彩り」「自然光」の3要素、そして「話題のハッシュタグ」きょうから意識してみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】