おしゃれ餃子パーティーはワインに合うアレンジで!
ワインに合わせるなら「洋風ビーフチーズ餃子」

調理=きじまりゅうた 撮影=福尾美雪

盛り上がること間違いなしの餃子パーティー。「餃子といえばビール!」となりがちだが、時にはワインを合わせてみては? とはいえソムリエ曰く、餃子に合わせるワインが一番難しい…。それなら餃子の方に合わせてもらおう、ということで「洋風ビーフチーズ餃子」をご紹介。コク深い牛と溶ろけたチーズは鉄板の相性だ。安価なひき肉やプロセスチーズでも満足度が高い。

合わせる副菜は、美肌素材の組み合わせ「ひじきと豆腐のサラダ」や「豆腐とトマトの重ねサラダ」を。汁ものは、見た目にも胃にも優しい「とうがんのとうもろこしスープ」やお手軽「なすとごまの冷製ポタージュ」を合わせて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】洋風ビーフチーズ餃子(1個分45kcal、塩分0.1g)

<材料・12個・2〜3人分>牛ひき肉50g、プロセスチーズ30g、玉ねぎ1/4個、セロリ1/4本、餃子の皮12枚、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油

<作り方> (1)玉ねぎ、セロリ、プロセスチーズはそれぞれ5mm角に切る。(2)ボウルにひき肉を入れて塩少々を加え、粘りが出て白っぽくなるまでよく練る。1と粗びき黒こしょう小さじ1/4、水大さじ11/2を加えてさらに練り混ぜる。(3)餃子の皮1枚に2の1/12量をのせ、皮の上半分の縁に水少々をぬる。皮を半分に折ってひだを寄せながら包み、しっかりと閉じる。同様にして合計12個作る。。(4)フライパン(直径26cmくらいの大きめがおすすめ)に油を薄くひく。3を放射状に並べ、火にかける。パチパチと焼ける音がして皮の焼いた面が白くなったら、水75mlを餃子にかからないように注ぎ入れる。ふたをして4~5分蒸し焼きにする。(5)ふたを取って水分をとばしながらさらに焼き、油大さじ1/2を回し入れ、皮がカリッとするまで焼く。器に盛り、好みでタバスコをふって食べる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】