使いきれない「アンチョビー」、夏ならではのレシピでおいしく食べよう
つまみにもおかずにも!「アンチョビートマト冷ややっこ」

調理:吉田瑞子 撮影:木村拓

カタクチイワシを塩漬けして発酵させた「魚の発酵調味料」がアンチョビー。ナンプラーなど「魚醤(ぎょしょう)」の仲間で、塩気が強く、小魚ならではのうまみが濃いのが特徴だ。

チューブや瓶詰め、缶詰などいろいろな形があり、おしゃれなのでお土産でもらうことも多いのでは? でも塩気が強いゆえに1度に少ししか使えないのがデメリット。使い切れずに冷蔵庫の隅で眠っているならこんなアイディアで使い切ってみよう。

■アンチョビートマト冷ややっこ…絹ごし豆腐にアンチョビー、にんにくで味付けしたミニトマトをトッピング。おつまみにもぴったり。

■なすのアンチョビー炒め…味付けの主役がアンチョビー。イタリア南部でよく食べられるシンプルなお総菜だ。

■ペペロンチーノ風そうめん…そうめんの具はアンチョビーとにんにく、赤とうがらし。きぬさやをあしらっておしゃれな洋風そうめんに!

■オリーブとアンチョビーのパイ…材料はアンチョビー、黒オリーブ、冷凍パイシートだけ。アンチョビーのうずまき模様がキュートなスナック。

冷蔵庫の奥に眠らせていた人も、そろそろアンチョビーが食べたくなってきた人もぜひ作ってみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】