「暑かった〜」日の夕食は10分お手軽なめろう丼
すだちのさわやかな風味で、サッパリといただける

調理=吉岡英尋 撮影=竹内章雄

「今日も1日暑かったね」という日には、みんな大好き「なめろう」を、ご飯に乗せてどんぶりに。味噌をまとった新鮮なアジに、今回はしば漬けのみじん切りを加えてさらにさっぱり食べやすくアレンジ。アジには栄養成分のEPA、DHAが豊富。他にもコレステロール低下、血液サラサラなどの作用があり、すだちに含まれるビタミンCでさらに栄養吸収アップ。調理時間10分ながら栄養バランスにも優れボリューム感もあるので、忙しい日の食事にもぴったりだ。

【お手軽なめろう丼】(1人分404kcal、塩分1.4g、調理時間10分)

<材料・2人分>あじ(三枚におろしたもの) 2尾分、すだち1/2個、しば漬けの粗みじん切り30g、レタス大1枚(約15g)、万能ねぎの小口切り適量、おろししょうが適量、温かいご飯小どんぶり2杯分、みそ

<作り方>(1)すだちは半分に切る。あじは縦半分、横5mm幅に切る。(2)ボウルにあじ、しば漬け、みそ大さじ1/2を入れて混ぜる。(3)器にご飯を盛り、レタスを食べやすくちぎってのせ、(2)も盛る。万能ねぎとしょうがをのせ、すだちを添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】