特別な光に彩られた夜の水族館を探検しよう
これが水族館? と思わせる幻想的な雰囲気

海洋生物の展示や、イルカやアシカなどのショーを楽しめる水族館。最近はさまざまに工夫を凝らした展示をする館も多い。

「横浜・八景島シーパラダイス」(株式会社横浜八景島)では、2016年7月16日から9月4日までの期間中、施設内の水族館「アクアミュージアム」にて営業時間を延長し、夕方から夜間にかけての企画を開催中。「楽園のアクアリウム ~サマーナイト~」と題して17時から20時(土日祝日に限り21時)まで、昼にはない展示やショーが行われている。

期間中は「アクアミュージアム」内すべてを、カメヤマキャンドルハウス(カメヤマ株式会社)が提供するLED型キャンドルによって装飾。キャンドルの灯りだけで照らされる館内をたくさんの魚たちが泳ぐという、昼間では見られない幻想的な光景が現れる。

ショーは、クリエイティブカンパニー「NAKED」によるプロジェクションマッピングとのコラボレーションが実現。テーマは星や惑星で、イルカなどの海洋生物たちがプロジェクションマッピングで映し出される世界の中で泳ぐさまを楽しめる。こちらも昼のショーでは見られない夜だけの演出だ。

夜の「アクアミュージアム」を体験できるとは言っても、普段通り昼間の入館もできる(通常は平日10時、土日祝日は9時より開館)。昼間と夜、それぞれに訪れて、ひと味違った水族館を親子で楽しんでみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】