UVは「スポンジづけ」が早くて手も汚れない
UVクリームはスポンジでつけると、手が汚れなくてラクちん!

日焼け止めが手放せない季節になったが、それでもやっぱり忙しいと面倒に思うもの。実は「スポンジ」でつけるとラクに塗れる。

「UVクリームは、スポンジでつけるのが賢い方法ですよ」とコスメコンシェルジュの小西さやかさん。「手で塗ると、のびにくいうえ、凹凸があるので塗りモレ部分も出てきてしまいます。でもスポンジなら均一にムラなく早く肌にのばせるうえ、手も汚れません」。具体的な塗り方を見てみよう。

(1)スポンジに、UVクリームをパッケージに書いてある既定の量のせる。スポンジは、液がしみこみにくいリキッドファンデ用が使いやすく◎。

(2)スポンジでUVクリームをおでこ、左右のほお、鼻、あごにのせ、下から上になじませる。

(3)UVクリームを再度スポンジにつけ、シミになりやすい部分(目じり~ほお)に重ね塗り。

(4)UVクリームをまたスポンジにつけ、あご下から首の数か所にのせ、全体にのばす。

スポンジがポロポロ崩れるなど、相性が悪い場合はスポンジを変えてみて。スポンジが汚れたら、取り換えるか、スポンジ用洗剤でキレイに洗って。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】