ヘルシー!アメリカ生まれの話題の丼「ブッダボウル」
「ニューヨークの朝食の女王」がヘルシー丼メニューを逆輸入!

作るのも簡単で洗い物も少ない丼物は、忙しいときの心強い味方。でも炭水化物の取り過ぎや野菜が少ないところはちょっと気になるところ……。そこで今回は、アメリカ生まれのヘルシーな「丼」をご紹介。

今インスタグラムでも話題の「ブッダボウル(Buddha Bowl)」は、アメリカ西海岸が発祥と言われるヘルシーフード。「雑穀」とさまざまな「野菜」を盛り込んだ、アメリカ版の丼(ボウル)だ。仏教がベジタリアンを連想させることや、山盛りの丼がブッダのお腹に似ていることから、「ブッダボウル」と呼ばれ始めたそう。

この「ブッダボウル」、レシピは実に簡単。雑穀+いろいろ野菜+ドレッシングの基本の組み合わせに、豆腐やアボカドなどでボリュームを出す。アレンジも自在だから、面倒な時は、デリやデパ地下で買ってきたお総菜を載せるだけでもOK!

この「ブッダボウル」、「ニューヨークの朝食の女王」として人気の、セレブ御用達レストラン「サラベス」ルミネ新宿店と大阪店でも、この夏メニューに登場。日本でも本場の味を体験することができる。サラベスオリジナル「ブッダボウル」は、野菜のマリネや豆腐ソテーなど、豊富な食材が色鮮やか。香菜やナンプラーなどのエスニック風味や、ピクルスの酸味が楽しい、味わい豊かな仕上がりだ。オシャレな盛り付けや個性的な調味料使いは、自宅で作る際の参考になるのでは?

さっぱりと食べやすい「ブッダボウル」は、夏バテ対策にもおすすめ! 話題の「丼」を、この夏、家族の食生活にいかしてみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】