「デキる…!」と思われる変わりフライドチキンレシピ
ころもはカリカリ、肉はジューシーな絶品チキン「ココナッツ風味のフライドチキン」

調理=坂田阿希子 撮影=渡邉文彦

お盆休みに入った人も多く、女子会やママ会・親戚付き合いなど、人の集まりの多い時期。万人受けしつつ、一歩差がつくお手軽料理って? 定番料理の味付けに工夫をして、エスニック店でそそられる南国テイストの「ココナッツ風味のフライドチキン」はいかが? 男子の大好きメニューで、しかも女子からも好感度が高い味付け、という全方位対応メニュー。人が来た時や持ち寄り料理のマイ定番におすすめだ。

合わせる副菜はヨーグルトの酸味で食欲増進「きゅうりドレッシングのスパイシーサラダ」や「焼きなすのヨーグルトソースがけ」を。汁ものは「豆のトマトカレースープ」や「なすとミニトマトのスープ」で日焼け後対策のリコピンを確保して。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】ココナッツ風味のフライドチキン(1人分211kcal、塩分1.6g)

<材料・4〜6人分>とり骨つきもも肉(ぶつ切り)600g、にんにくのみじん切り1片分、香菜の根1本分、(あれば)レモングラス1本、レモン汁1個分、ナンプラー大さじ2、ココナッツミルク1/2缶(1カップ)、上新粉、揚げ油各適宜、サニーレタス、香菜、クレソンなど各適宜、塩、こしょう

<作り方>

(1) ((前日の仕込み))とり肉は塩、こしょう各少々をふってよくすり込む。にんにく、みじん切りにした香菜の根、レモングラス、レモン汁、ナンプラーを合わせ、とり肉を漬け込む。

(2) ((仕上げ))1にココナッツミルクを加え、全体にからめる。

(3)とり肉の汁けをきって上新粉をまぶし、中温(170℃)の揚げ油でゆっくりと全体に色づくまで揚げる。サニーレタスや香菜など好みの野菜をたっぷり添える。骨をはずしたチキンを巻いて食べても。好みでレモンを絞ってもおいしい。

●調理時間に漬ける時間は含まない【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】