知ってる?トマトのニューフェイスたち
高糖度にこだわり抜いたカラー系ミニトマト7種。どれも個性的な味! JA豊橋「あまえぎみ」

食卓に、お弁当に、欠かせない野菜・トマト。そのトマトに新たな動きが! 長い歳月をかけて開発された、こだわり品種が各地で生まれているのだ。ここで紹介する新品種は、まだ生産量が少なく全国には出回っていないけれど、どれもその品種ならではの個性にあふれ、とにかく絶品。一口にトマトといっても品種によって形・味・食感はさまざまで、JA豊橋の生産者が栽培する「あまえぎみ」7種をとってみても、その個性の違いには驚き。生産地の近くに行った際には、ぜひ一度食べてみて。

●JA豊橋の「あまえぎみ」 高糖度にこだわり抜いたカラー系ミニトマト。甘さと酸味が好バランスな「イエロー」やさくらんぼのように皮がやわらかい「プチぷよ」など 7種類がズラリ。 JA豊橋 HP内ショップコーナーにて販売中。1箱(1kg)¥2,314~/JA豊橋

●神奈川県農業技術センターの「湘南ポモロン」 重さ約 80g、長円筒形のイタリアントマト。果肉が厚く、生食にも加熱調理にも最適。レッドとゴールドの 2色で、レッドはリコペンが大玉トマトの 1.5倍以上。価格は販売店により異なる。/神奈川県農業技術センター

●愛知県農業総合試験場の「サンドパル」 果肉が多く、ゼリー部分が少ないのが特徴の真っ赤な大玉トマト。カットしたときの果汁の液だれが少ないため、サンドイッチやサラダに適している。トマトが苦手な人も食べやすい。価格は販売店により異なる。/愛知県農業総合試験場 

夏レジャーで出かけた先でも、ユニークなニューフェイスに会える可能性は大! こだわりのトマトたちをぜひ試してみよう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】