オシャレすぎる「ツートンコーヒー」を作るコツ
コーヒーを注ぐとき「氷につたわせる」のがくっきりツートンのコツ

うわ、カフェみたい! 本当に家で作れるの~!? そんな歓声が聞こえてきそうな「ツートンコーヒー」。透明のグラスに入れると、ミルクとコーヒーがくっきり2層に分かれる、技ありオシャレドリンクだ。

実はコレ、InstagramをはじめとしたSNSで来そうなトレンドとして注目が高まっているのだとか。でも一体どうやって作っているの!?

その答えは、AGFの「トリプレッソ」を使うこと。ミルクと氷をグラスに入れてから、氷につたわせるようにそっとトリプレッソを注ぐだけなので、とってもかんたん。ミルクとコーヒーを同量にすると、グラスの真ん中でクッキリ色が別れ、コントラストのくっきりしたビジュアルに。コーヒーを注ぐ前にミルクにガムシロップを入れて混ぜておくと、ミルクの比重がさらに重くなり、よりコーヒーが沈みにくくなるというコツもあるよう。

トリプレッソは、コーヒー豆をぜい沢に使用し、“3倍高密エスプレッソ製法”で抽出しているコーヒー。たっぷり入れたミルクにも負けない強いコクが特徴だから、トリプレッソを使ったツートーンコーヒーは見た目だけでなく味も本格的である。

目にも楽しいツートンコーヒーはSNSを盛り上がるだけでなく、夏のちょっとしたおもてなしシーンにも活躍してくれそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】