残り1週間!過去最大規模の「ひつじのショーン展」
日本では過去最大級規模で開催される

ひつじのキャラクター・ショーンとその仲間たちが毎回騒動を巻き起こすユーモアあふれるストーリーが人気の「ひつじのショーン」。登場するキャラクターを粘土で作成し、一コマずつカメラで撮影したものを後からつなげて見せる“クレイアニメ”で知られ、世界各国のアニメーション賞を受けたほか、アカデミー賞(R)では、これまで11回候補に入り、4回受賞している。NHKのEテレで現在も毎週放映中だ。

これを制作するイギリスのアニメージョン制作スタジオ「アードマン・アニメーションズ」が設立40周年を迎えたのを記念し、日本で「ひつじのショーン展」展覧会が行われることになった。同スタジオでほかにも有名な「ウォレスとグルミット」や「チキンラン」といった作品のスケッチやフィギュア、アニメに用いられた2mを超す巨大なセットなども含め、およそ250点が公開。実物のセットの緻密さなどは、ファンのみならず見た人皆が驚き、楽しめる。日本初公開の展示や今回だけのオリジナルグッズの販売もされ、もちろんファンにとっては重要な機会だ。

場所は東京・松屋銀座の8階にあるイベントスクエアで、期間は2016年8月3日から22日まで。開催している時間は10時から20時までと時間も長いので、じっくり見て回ることができる。

さらに今回は抽選でしか手に入れることが出来ない、アードマン・アニメーションズ特製「ひつじのショーン」パペット(合計2体で1体648000円)が発売される。スタジオスタッフのお手製パペットが手に入るめったにないチャンスだ。

素晴らしい「プロの仕事」やオリジナリティあふれるアードマン・アニメーションズ世界観をファンもファンでない人も楽しみながら実感できる「ひつじのショーン」展、ぜひ足を運んでみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】