「ボタニカル難民」って!?アラサー女子ヘアケア事情
ノンシリコン特有のふわっとした軽い洗いあがりと、なめらかなまとまりやすさが両立

パキッと明るめのカラーリングや、盛りこんだヘアアレンジなどから卒業し始める、アラサーのヘアスタイル。髪の健康も意識しはじめるからか、植物由来の成分が含まれ、ノンシリコーンで自然な仕上がりを得られる「ボタニカル系シャンプー」が注目株なのだとか。

ところが25歳から34歳の“アラサー女子”100名にシャンプー選びに関する意識・実態調査を行ったところ、これぞというボタニカル系シャンプーに出会えている人は少なく、多くの女子が「ボタニカル難民」状態になっているのだとか!?

■ 95%のアラサー女子は、「ナチュラルな素髪感」がお好き

今回の調査では、はじめにアラサー女子100名に、ナチュラルな“素髪感“」を魅力に感じるかどうかを質問。素髪感とは、ヘアケアアイテムでコーティングをしたり、作りこんだ感じのヘアスタイルではないヘアのこと。その結果、95%が「はい」と回答。理由は「きちんとした生活を送っていそう」が圧倒的1位。

■ ボタニカル系シャンプーは、「頭皮」「髪」へのやさしさが魅力         

「ボタニカル系シャンプー」を他のタイプのものよりも積極的に使ってみたいかという問いには92%が「はい」と回答。1位の99%が「頭皮に優しい」というイメージを持ち、シャンプーは単なる汚れ落しではなく、髪を育てる土壌という認識が定着している証かも。

■ところが、 91%が「これだと思う1本」なし!

ここまででは「ボタニカル系シャンプー独り勝ち!」なんて思えるけれど、「髪がきしむ感じがする」という不満を6割超えの女子が持ち、「現在ボタニカル系シャンプーを使用している」と回答した人は、驚きの18%。以前よりオーガニックやノンシリコーンの「ボタニカル系シャンプー」は、きしむ傾向が強かったけれど、昨今は使用感が改良されてきたというウワサだったのに。でも現実にはまだまだ、シリコン入りシャンプーに軍配が上がっているよう。

そんな中、ボタニカル系シャンプーで「きしまない!」と好評なのがコーセーの「Nature & Co」。髪だけでなく体にも使えるという安心のやさしさでいて、泡立ちやスベスベの洗いあがりが心地よく、満足度が高いと評判。既にボタニカル系難民になっている人も、これから「素髪」を目指したい人も、試してみる価値はあるかも。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】