髪サラサラ派には「アンズ」オイルが正解らしい
ヘアオイルは毛先のみにつけて使うものが多いけれど、100%植物油だから頭皮についても安心

髪を保湿するヘアオイルはヘアケアの定番アイテムで、テクスチャーも香りも実にさまざま。ヘアオイルといえば「椿油」がポピュラーだけど、椿油はしっとりつややかに仕上がるものが多い傾向。「サラサラにしたい派」はどうすればいい? 

その答えは「アンズ核油」(別名:アプリコットカーネル油)。アンズ核油とは天然あんずの種子から得られる不乾性油。オレイン酸やミネラルを多く含み、髪に浸透しやすく、ベタつかず軽い感触が特徴なのだとか。ヘアオイルブランドを持つ柳屋本店の研究所調べによると、植物性オイルの粘度比較で椿油とアンズ核油を比べた結果、アンズ核油の方がベタつかない結果となったのだとか。

同社の新アイテム「柳屋 贅沢に香るあんず油」は、あんずの花の香りを楽しみながら、髪のパサつきやうねりを改善し、クセ毛を防止する100%植物由来のヘアオイル。以前より発売されている「柳屋 あんず油」の軽い使用感はそのままに、「あんずの花」「葉」「樹皮」の香りを加えたそう。

洗髪後、タオルドライしてから軽くなじませれば、あんずの深い香りが楽しめると同時に、髪はサラサラ。無添加のシンプルな植物油は、スタイリング、ヘアパックやオイルマッサージにも使えるから、1本で何役もこなしてくれてとってもおトク。

季節の移ろいは楽しいけれど、湿気や乾燥紫外線などボサ髪になる環境の変化は困りもの。いつでもサラサラにしておきたいなら、甘酸っぱいあんずから生まれるヘアオイルを試してみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】