ずっと欲しかった!「洗い流すハンドケア」
今年の秋、ハンドケアの常識が変わる!

水仕事をしたあとに、水けをぬぐってハンドクリームで保湿。水仕事は1日中あるから正直手間なのだけど、これをやらないと夜も眠れぬ痒みの「主婦湿疹」がやってくるので、自衛のためにもハンドケアは手を抜けない……。特にこれから乾燥する季節がやってくると、こんな問題を抱える主婦がグッと増えてくるだろう。

そこでいち早くチェックしておきたいのは、来月9月3日に発売される「洗い流す」という新発想のハンドケア「アトリックス ハンドミルク」。手が濡れたままワンプッシュなじませ、水で流すと保湿成分が肌に残り、うるおいベールを形成してくれるという。

ニベア花王が2015年に行った「週3回以上ハンドケアを行なっている女性」を対象にした調査によると、「一日に10回以上手を洗う」「一日に4回以上水仕事を行なう」と答えた人は半数以上。ところが、ハンドケアを行なう頻度は「一日に2回程度」が最も多く、7割が「一日に3回以下」。つまり多くの女性の手が、皮脂膜不足でバリア機能が低下している可能性が高いということだ。

手荒れを防ぐためには、手洗いや水仕事のあと、肌を保護するため即保湿することが重要。

『アトリックス ハンドミルク』を水まわりにおいておけば、手をふく前という最短のタイミングでケアができるだろう。そして何よりも、手をふいたあとにバタバタしていると保湿するのを忘れてしまうというありがちな落とし穴も、回避してくれる。

ガサガサの手は自分が不快なだけじゃなく、子どもの肌にもひっかかり、世話しにくくなりがちだ。これからの季節にそなえて数本まとめ買いして、キッチンや洗面所など水回りすべてにおいておいてもよさそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】