ネットで購入OK「多動症」の子ども用サポートグッズ
ひざの上に乗せるだけで、適度な重さが体と心を安定させてくれる。UEP SHOP 「ラップウェイト 2kg」

「多動症」とは「注意欠陥多動性障害(ADHD)という発達障害の一つ。一口に多動症といっても症状はさまざまだが、それぞれの特徴に合わせたサポートグッズが日本や海外に多数ある。例えば、よく見られる特徴である「落ち着きがなくじっとしていられない」というとき、ひざや肩に乗せるだけで気持ちを安定させてくれるテントウムシや蛇のアイテムは、海外製だがネットで購入OK。それぞれの個性や特徴に合わせて探してみて。

●UEP SHOPの「ラップウェイト 2kg」:落ち着かない気分のときなどに、ひざの上に乗せるだけで、適度な重さが体と心を安定させてくれる。テントウムシ柄の上に装着できる青いカバーもついている。直径50cm 約2.2kg ¥18,000/UEPSHOP

●パシフィックサプライの「ハートリーフクッション」:作業療法士が開発した、じっと座っていられない子のためのクッション。自発的に姿勢を保持し、調整しやすい座面形状。縦35.5×横35.5×厚さ2.3cm 347g ¥9,500/パシフィックサプライ

●i WANTの「ショルダーウェイト セシル」 肩に掛けることで集中力が増し、アロマの香りでリラクセーション効果も。電子レンジで温めたり、冷蔵庫で冷やしても使える。長さ 68.6×幅10.2cm 1.1kg ¥ 11,000/ i WANT

※すべての方に効果を約束するものではありません。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】