1泊2日「ピーターラビット」尽くしの旅はいかが?
今回の展覧会では貴重な自筆原画やスケッチ、愛用品など200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初公開

(C)Frederick Warne & Co., 2016

秋の行楽シーズン、どこにお出かけしようかと検討中の家族も多いのでは。芸術の秋にちなんで、家族連れでアートスポットを訪れてみるのはいかが? 今回は、子どもから大人まで楽しめる可愛い「ピーターラビット」尽くしの1泊2日アート旅をご紹介!

Bunkamura ザ・ミュージアムでは、8月9日から10月11日まで、「ビアトリクス・ポターTM生誕150周年 ピーターラビットTM展」を開催中だ。国内最大規模となる今回の展覧会では、ほとんどが日本初公開となる絵本の自筆原画や、ビアトリクスの愛用品など200を超える作品・資料が出品されている。

家族で楽しめる展覧会だが、さらにピーターラビットの世界に浸りたいなら、展覧会会場から徒歩10分のセルリアンタワー東急ホテルの「ピーターラビット展 鑑賞券付宿泊プラン」だ。ホテルから部屋ではピーターラビットのぬいぐるみがお出迎え。さらに、展覧会限定グッズももらえる。展覧会限定ポーチ付歯ブラシセット展覧会限定ポーチ付歯ブラシセット限定ポーチ付歯ブラシもセットになったピーターラビット尽くしの宿泊プランだ。料金は、2名利用時1泊1名あたり大人23000円から27000円(サ―ビス料・税込)。12歳以下の子どもは大人料金の40%割引となっている。

眺めの良いスカイビューフロアや朝食ブッフェなども好評。渋谷観光の拠点としても楽しめる好立地の高層階から一望できる東京の景色を楽しみながら、親子でピーターラビットの世界にどっぷり浸かってみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】