台湾で爆発的人気「幸せのスイーツ」日本上陸
見た目のかわいさも抜群なマンゴーロールケーキ。レギュラーメニューだから、いつでもマンゴーが食べられる!

ロールケーキのブームは日本ではひと段落したような印象もあるけれど、台湾ではまだまだ勢いがある。「これまでにない食感」とモンスター級の人気を集めるロールケーキが存在するのだ。

その名は「ヤニック ロールケーキ」。台湾でなんと「10秒に1本」売れ、多くの人をとりこにすることから「幸せのスイーツ」とまで呼ばれているとか。スイーツ激戦区の台湾で愛される「幸せの味」の人気の秘密は、「雪のような口溶けの生クリーム」と「ケーキの“もちもち”食感」にあるのだという。

現地に行かないと食べられないの?と思った人はご安心を。バッチリ日本に上陸してくれており、Amazonでも通信販売されているのだ。

日本で注文された分は、日本の国産食材を使用し日本国内で当日製造・当日発送されるという。食材にもこだわり、生クリームには中沢乳業の「北海道フレッシュクリーム」と「スマートホイップK」、スポンジ生地には、昭和産業のケーキ専用粉にパン用粉を配合し、独自の“もちもち”食感のケーキに仕上げている。

メニューの中でもとくに注目は、日本進出記念した日本限定の「マンゴーロールケーキ」。新鮮なマンゴーをまるごと使用している、超贅沢スイーツだ。9月15日(木)には、いかにも台湾らしい「タピオカウーロンロールケーキ」も発売予定。今後2~3カ月ごとに新商品が出てくるようなので、手土産の新ネタには当分困らなそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】