敬老の日にも。世代を超え遊べる「ボードゲーム」がブーム
あのモノポリーが大人向けに進化。中川政七商店の「日本工芸版モノポリー」。5,000円。まめ郷土玩具フィギュアは別売り400円

ここ数年、スマホやタブレットでゲームをする人が多くなりましたが、今みんなで楽しめるボードゲームの人気がジワジワと上がっています。

ホームパーティーなどで家族や友達と盛り上がれるのはもちろん、ボードゲームができるカフェなどが増え気軽にできるようになったのも理由のよう。最近では大人も楽しめる、庭や工芸品をテーマにしたツウなものや、海外からの質の高い輸入品もあり、バラエティ豊かなラインナップになっています。その中から家族でわいわい楽しめるものを3つ厳選。


■ ●中川政七商店 「日本工芸版モノポリー」

人気ボードゲームのモノポリーに、日本工芸版が登場。だるま、金ぱく、九谷焼など、日本ならではのまめ郷土玩具フィギュア(別売り)が出てきます。


■ ●すごろくや 「カスカリアの英雄」

魔物の隠れがを目指して、 2系統のコースで自分の幻獣のコマを進めて評価を競うゲーム。手持ちのカードの出し方で状況がガラッと変わるので、駆け引きが楽しめます。


■ ●ニューゲームズオーダー 「枯山水」

枯山水の庭師となり、優美な枯山水庭園の作庭を目指すゲーム。徳ポイントをためると、さまざまな石をゲットできます。出来栄えを点数化し、高得点の庭を造れば勝者に。


体力いらずなうえ、心理的な駆け引きがあったり、直観がモノをいったりするので年配の方とのコミュニケーションにも有効です。どの年代も童心にかえって、みんなでワイワイ盛り上がろう!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】