落ちないアイラインで「マウンティングママ」をかわそう!
脱マウンティング対応じゃなくても、メイク直しはなかなかの手間なので「にじまない」「落ちない」は何かとありがたい

会話の中でさりげな~く「自分が上」であることをアピールしてくる、通称「マウンティング」。マウンティングは老若男女あらゆるところに存在するが、ママ友の間でも、格付けし合うのがお好きな「マウンティングママ」なるタイプが生息しているらしい。マウンティングの材料になるのは、夫の職業や子どもの出来、学歴収入住まい持ちものetc.ありとあらゆるものが対象となるが、「見た目」を値踏みするのは、女社会ならもはや定番だ。

そこで参考になるのが、働く女性500名に対して行なった「『アイメイク崩れ』についての調査」(株式会社スキューズミー)。

「先輩女性の『アイメイク崩れ』を目撃したことがある」と答えた後輩女性(入社1~3年目)は40%。中でも最も目撃談が多いアイメイク崩れは、アイラインが下まぶたに落ちてにじんでいる「夕方パンダ目」で65%。続いてアイラインがこすれて消失している「さよなライナー」が42%と、アイラインにまつわるものがツートップに。

それだけでなく、「先輩の“夕方パンダ目”が女性としてのイメージダウンにつながるか」という質問には、70%の後輩女性が「イメージダウンする」と答え、うち18%は「密かに自分の方が上だと思う」と優越感を抱く原因になるという。


職場以上にデリケートな人間関係であるママ友の間にも、同じ現象があるのはいわずもがな。この調査では「後輩女子」となっているが、「年下のママ友」やからさりげな~く目もとをチェックされているかもしれない。そんなマウンティングに巻き込まれないために役立つのが「にじまないアイライナー」。人気インスタグラマーが愛用するなどでネット上で支持率が高いのは「ミゼルエディ」など、耐久力高めの「リキッドアイライナー」だという。

にじまないアイライナーで、さりげなくラインを引けば、子どもを追いかけまわしていても、汗や皮脂でアイメイクが崩れて「パンダ目」や「さよなライナー」になる心配ナシ。スキのない目もとでマウンティングをガードすれば、ゆとりのある素敵な笑顔をキープできそうだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】