お彼岸にぴったり!みたらし団子キャンドルをお供え
火を灯すと、中から白い団子が出てくるという再現性の高さ! 緑茶キャンドルと共にお供え 

もうすぐ秋のお彼岸。「おじいちゃん、みたらし団子が好きだったねえ」という場合でも、仏壇に団子を置きっぱなしだと虫が気になったりすぐに乾燥してしまったり…となりがちだが、今年は強力な助っ人が現れた。神仏用ローソクや線香の製造販売を手がけるカメヤマ株式会社が、9月1日に「みたらし団子キャンドル」を発売した。

これは、過去、単品で約8万個の出荷実績がある「好物シリーズ 御団子キャンドル」の姉妹品だ。「好物シリーズ」とは食品を模したキャンドルのシリーズで、えだまめやビールのミニジョッキ、カップラーメンや豆大福、焼き芋などまでいずれも本物そっくりでおいしそうな見ためのキャンドルが揃っている。

今回加わったみたらし団子キャンドルは、とろみのあるタレのお団子に火を灯すと中から白いお団子が出てくるという、細部まで「お団子感」が抜群。また火を灯し続けるとどんどん減っていくことで、「まるでおじいちゃんが食べてくれたみたい」というしみじみした気持ちになれるのもポイントだ。

合わせて緑茶キャンドル(680円・税抜)をお供えすれば、お月見もいけそうなセットに。おじいちゃんも喜んでくれるはず!?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】