ちょっとお得に楽しめる八景島シーパラダイスのハロウィンイベント 画像(1/9) 体の黄色いラインが特徴的な「タカベ」が丸く群れをなして作る 「お化けカボチャ」
体の黄色いラインが特徴的な「タカベ」が丸く群れをなして作る 「お化けカボチャ」

横浜・八景島シーパラダイスでは2016年9月17日から11月6日までの期間、今回初めてとなるイベント「SEASIDE HALLOWEEN」を開催する。

ハロウィンの特徴とも言える仮装での入場が許可されるほか、「ハロウィン仮装割ワンデープラン」では期間中にハロウィンコスチュームかハロウィンやオレンジ色の仮装アイテムを1点以上着用していれば、お得な料金となる。

期間中の各コーナーも充実。アクアスタジアムで行われるイルカやペンギンなどのハロウィンをイメージしたショーでは、仮装していれば特別ステージに入ることもできるなど、ここでも仮装するとさらに楽しめることがいっぱい。ジンベエホールでは50種類のウミウシが一堂に会した「海のカラフルモンスター ウミウシリウム」を展示。ミステリアスながらも可愛い色とりどりのウミウシ50種100点を展示する、 日本最多のウミウシ展が開催される。さらに魚の群れが巨大なかぼちゃを描き出す「ハロウィンファンタジー」や、「ペンギンパレード 〜Halloweenバージョン〜」もハロウィン仕様に。

また夕方4時以降、 水族館「アクアミュージアム」は「楽園のアクアリウム ~マジカル ムーンファンタジー~」として、 館内をハロウィンバージョンの装飾やプロジェクションマッピングで演出。5万尾のイワシとプロジェクションマッピングの映像が融合したパフォーマンスや、 ハイイロアザラシやラッコなどが生活する水槽上部や各所壁面への投影される。

さらにコンピュータにより花火と音楽をシンクロさせたシーパラダイスのオリジナル花火ショーがハロウィン特別バージョンに。 花火のテイストも音楽もハロウィン一色の花火エンターテインメントとなる。

すっかり市民権を得たハロウィンだが、コスプレやホームパーティに留まらず、今年は水族館で楽しんでみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】