ふだん見ない「洗濯絵表示」も、「夏物しまい洗い」の前にはちゃんとチェック 画像(1/3) 洗濯する前に、必ず確認しておきたい「洗濯絵表示」
洗濯する前に、必ず確認しておきたい「洗濯絵表示」

毎日の洗濯と「しまい洗い」は全然違うもの! 最近の洗剤は優秀なので、適当に洗ってもそれなりに汚れは落ちますが、来シーズンも快適に着たい「しまい洗い」こそ、衣類にダメージを残さず、汚れをスッキリ落としておく必要あり。

「洗濯絵表示」をはじめとする「洗濯の極意」をしっかり確認しましょう。

1.洗濯絵表示を確認

どう洗えばいいかは絵表示に記されているので必ず確認を。ただし、絵表示はことしの12月から変わるので注意。

●標準コース 液温は表示されている数字を限度とし、洗濯機による洗濯ができるという、洗濯機マーク。標準コースで洗え、すべての洗剤が使える。

●手洗いかドライコース 液温は表示されている数字(30℃の場合が多い)を限度とする手洗いマーク。洗濯機の手洗いやドライコースで洗濯ができる。30℃の目安は冷たいと感じない程度。洗剤はおしゃれ着用洗剤が◎。

●水洗い不可 水洗いができない、という水洗い不可マーク。このマークがついた衣類は、おうち洗いができないので、クリーニング店へ持っていき、プロに任せて。

2.汚れの場所や種類を確認

衿や袖口なら黒ずみ、わき周辺なら汗汚れなど、どこのどんな汚れを落としたいか、洗う前に必ず確認を。

3.目立つ汚れには前処理を

皮脂汚れやシミには洗う前に洗剤液を塗布する。黄ばみなど着色が気になる汚れには酸素系漂白剤を使って。

4.衣類に合わせた干し方を

ハンガー干しで形崩れが心配なものは平干し、天日干しで色あせや傷みが心配なものは陰干し、と衣類に合わせて。

洗い方に迷ったら

どう洗ったらいいの?と悩んだら、アクロン公式アプリ「これ洗える?」をチェック! 洗濯絵表示を画面で確認すると、洗い方から干し方まで分かりやすく教えてくれます!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】