超レア「ホッキ節ラーメン」など北海道グルメ続々「収穫祭」in新宿 画像(9/9) .
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秋といえば、読書よりスポーツよりやっぱり食欲が最優先かも!? 小田急百貨店(東京・新宿)で行なわれている北海道物産展が、見ているだけでおなかが鳴るほどの豪華メニューとなっている。


見どころ(ヨダレどころ)は、北海道の雄大な自然が育んだ海の幸・乳製品をふんだんに使用した、小田急限定のオリジナルメニューが15種類以上登場するという点(出店数は1週めが56店、2週めが55店)。このオリジナルメニューは、北海道の人気店と小田急の担当バイヤーが約半年かけて開発したものだというから、期待に胸がふくらみまくりだ。そのほか道外初出品のスイーツも登場するので、手土産として入手すれば一目置かれそう! 物産展のメニューの一部はこちら。


『天然だし麺処 あさま』ホッキ醤油ラーメン 1280円/1杯

※各日限定100杯(イートイン)販売期間:9月21日(水)~9月27日(火)

化学調味料不使用にこだわる自然派ラーメンが人気の「天然だし麺処 あさま」が手がける限定ラーメンは、店を構える苫小牧が日本一の水揚げ量を誇る「ホッキ貝」を贅沢に使用。ホッキ節は、1キロ3万円はくだらないという希少な食材で、これを使った「透き通るスープ」は、すっきりとした味わいと深いうまみでやみつきになるというウワサである。


『美食千歳』海からの贈り物~秋の味覚と海の幸の食べ比べ御膳~ 7980円/1折 

※各日限定20折 販売期間:9月21日(水)~10月4日(火)

これはおせちか!?と見まごうほどの豪華な食べ比べ弁当は、合計1.2キロ超というボリュームだから、家族で囲むのにぴったり。さけ3種類(地鮭、銀聖、大助)、貝類4種類(エゾアワビ、ホッキ貝、ツブ貝、ホタテ)、かに3種類(花咲ガニ、毛ガニ、タラバガニ)、青物2種類(ニシン、サンマ)のほか、生うに、生いくら、ヒラメ、ボタンエビなどを盛り付けてあり、某レポーターが食べたら「海の宝石箱や~」と歓喜しそうなほどの海鮮祭りになっている。


『日本橋』秋の海幸あじわいセット 3564円/1人前

※各日限定30食(イートイン)販売期間:9月21日(水)~9月27日(火)

小樽寿司屋通りの有名店による、秋の旬「鮭」の食べ比べができる握りセット。脂のうまみが楽しめる道内産のキングサーモン「大助(おおすけ)」、鮭本来の身のおいしさを味わえる「秋鮭(あきあじ)」、上品な味わいの「時鮭(トキシラズ)」の3種類の食べ比べのほか、塩うにの握りやさんまの押し寿司など11貫とプチいくら丼がセットになっている。


『太田かまぼこ』チーズとろける秋味メンチ 324円/1個 

※各日限定50個販売期間:9月21日(水)~9月27日(火)

「練り物でつくるメンチカツ」が人気のかまぼこ店が、北海道のチーズ工房NEEDSのチーズと秋鮭を使った限定メニューを展開。とろけるチーズと鮭が絶妙なコンビネーション。


『赤いリボン』北海道発 メロンバウム めろんの里 1350円/1個(直径約13cm)

※販売期間:9月21日(水)~9月27日(火)

道外初登場のスイーツが新宿に降臨! 富良野産赤肉メロンの果汁をたっぷり使ったフルーティーなバウムクーヘンは、地元・岩見沢市にこだわり、地元の自然や食材のよさを活かした洋菓子作りを実践する人気店の新商品。


『うけがわファームDEN-EN』秋の小にぎりセット 780円/1折(4個入)

※各日限定30折 販売期間:9月21日(水)~10月4日(火)

新米をほおばりたいなら、「ゆめぴりか」の新米を使用した小ぶりなサイズのおにぎりセットはいかが? そのほかに1個450gほどの大きさの人気商品「ダイナマイトおにぎり」も展開。


『こだわり野菜部会 真白栽培グループ』玉ねぎ「真白(ましろ)」300円/Lサイズ2個

※販売期間:9月21日(水)~10月4日(火)

玉ねぎ収穫量が日本一の北海道の中でも、特に北見地方は一大生産地。その北見でも、まるかぎりできる玉ねぎ「真白」は、限られた生産者の手によって育てられている超レアな品種。名前の通り真っ白な姿が特徴で、一般的な玉ねぎに比べ、辛味が3分の1程度と少なく甘みがあり身がしまっているのだとか。サラダはもちろん、煮ても焼いてもおいしい品種。


『ステーキハウス 牛の松阪』ステーキハウス~極(きわみ)~弁当 9720円/1折

※各日限定10折 販売期間:9月28日(水)~10月4日(火)

総重量約1.5キロの超豪華弁当は、肉バージョンも登場。高級ステーキハウスならではの、三石和牛、十勝牛のサーロイン、ふらの和牛のイチボなど、上質な道産牛の様々な部位のステーキとサンドウィッチのほか、大ぶりのホタテや蝦夷アワビ、本タラバの脚肉などをたっぷりと盛り付けてある。


実りの秋を、目で舌で胃袋で、堪能しまくれることうけあいだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】