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料理用語事典

パン切り包丁 【パンキリボウチョウ】

パン切り包丁

パン切り包丁

食パンやフランスパンなどを切るための洋包丁(※)のこと。

パンの皮に切り込みやすく、やわらかい中身もきれいに切れるよう、刃が波形になっている。刃渡りが25〜30pと長いので、幅や厚みのあるパンも切りやすい。

※洋包丁:明治時代に欧米から入ってきた包丁の総称。一般に刃が薄く幅がある。代表的なものに、牛刀と呼ばれる、先端のとがった主に肉切りに使われる包丁がある。

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