さんまの塩焼き

さんまの塩焼き

身をふっくらと焼き上げる

カロリー
310kcal
塩分
2.0g
カテゴリ:
魚介のおかず > 魚介の焼き物・ソテー > さんまの塩焼き
ジャンル:
和風
プロ料理家:
沼口ゆき
撮影:
福尾美雪

下ごしらえ

1.

うろこがついている場合があるので、指で軽くこすりながら水で洗い、ペーパータオルで水けをよく拭き取る。水分が残ると臭みのもとに。

2.

背の中央から肛門に向けて斜めに包丁を当て、内臓を避けて半分に切る。内臓が飛び出さないように調理できる。

作り方

1.

魚焼きグリルをあらかじめ熱して網を熱くしておく。

2.
塩は焼く直前にふることで、身がふんわりと焼き上がる。尾びれや背びれは塩を多めにつけると焦げにくくなる。

塩は焼く直前にふることで、身がふんわりと焼き上がる。尾びれや背びれは塩を多めにつけると焦げにくくなる。

半分に切ったさんまに塩小さじ2強をまんべんなくふる。

3.
魚焼きグリルをあらかじめ熱しておくと、身が網にくっつきにくく、きれいに焼き上がる。

魚焼きグリルをあらかじめ熱しておくと、身が網にくっつきにくく、きれいに焼き上がる。

魚焼きグリルで4~5分、切り口がうっすら白くなるまで焼き、上下を返して4~5分、火が通るまで焼く。器に盛り、好みで大根おろしにしょうゆをかけたものや、すだちを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

同じ食材で作れる料理レシピ

“良い食材”の選び方をチェック!

旬や栄養もわかる!食材辞典を見る

マイページに登録しました

レシピに戻る マイページへ
X