大根とすり身の餃子

大根とすり身の餃子

冬野菜の代表、大根をたっぷり使って

カロリー
331kcal
塩分
0.8g
調理時間
60
カテゴリ:
野菜のおかず > 野菜のおかず その他 > ゆで野菜
魚介のおかず > 魚介のおかず その他 > 魚介のアレンジ料理
ジャンル:
中華風
プロ料理家:
ウー・ウェン
撮影:
渡邉文彦

材料(40個分・4人分)

餃子の皮(強力粉200g)…40枚

大根…600g

すり身(市販品)…250g

下味(こしょう少々、酒大さじ1、おろししょうが大さじ1、とりガラスープの素小さじ1、塩少々、サラダ油、ごま油各大さじ1)

作り方

1.

餃子の皮を作る。ボウルに強力粉を入れ、水110mlを2~3回に分けて加え、そのつど箸でよくかき混ぜる。粉だけの部分がなくなって、全体がポロポロにまとまるまで混ぜる。

2.

手でこねながらまとめていく。ボウルの周りについた粉もこそげながらまとめると、ボウルがきれいになる。

3.

ひとつにまとまって、中に乾いた粉の部分がなくなればOK。この段階では、表面がでこぼこしていても大丈夫。かたくしぼったぬれぶきんをかけて30分休ませる。

4.

生地を休ませる間にあんを作る。大根はスライサーなどでせん切りにし、しっかりと水分を絞る。

5.

すり身をボウルに入れ、下味の調味料を順に加え、そのつど箸で混ぜる。2を加えて混ぜ合わせる。

6.

餃子の生地をこねる。休ませておいた生地をめん台に取り出し、体重をかけて押すようにしながらこねる。生地の向きを変えてはこね、表面がツルンとなめらかになれば完成。

7.

生地を分割して皮にする。生地をだ円形にまとめて、包丁で縦長になるように4等分し、1本ずつ両手で転がして棒状にのばす。包丁で10等分になるようしるしをつけてから切る。生地を90度ずつ前後にいったりきたり回しながら切ると、切り口がつぶれにくく、のばすのが簡単になる。切り口を上にして、手のひらで丸くつぶす。

8.

めん台に強力粉少々(分量外)をふって1個分の生地を置き、左手で生地を回しながら、右手でめん棒を生地の中心まで前後に動かし、直径8~9cmになるまでのばす。これで皮の完成。

9.

あんを包む。手の少しくぼませた指の部分に皮をのせ、あんを中央にのせる。皮の両端を持ち上げて、中央で閉じる。手作りの皮なら、水をつけなくてもくっつく。閉じた部分を中心にして、右側の端より少し手前から、ひだを寄せて閉じる。左側も同様にしてひだを寄せ、閉じる。

10.

鍋に湯をわかし、たっぷりの熱湯に餃子を入れ、全体をさばくように混ぜてふたをする。再び沸騰したらふたを取り、ときどき混ぜながら、全体にふっくらと、ひとまわり大きくなるくらいまで4~5分ゆでる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

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