白菜の餃子

白菜の餃子

おなじみの名コンビ、豚肉と合わせて

カロリー
512kcal
塩分
1.2g
調理時間
60
カテゴリ:
肉のおかず > 挽肉 > 餃子
ジャンル:
中華風
プロ料理家:
ウー・ウェン
撮影:
渡邉文彦

材料(40個分・4人分)

餃子の皮(強力粉200g)…40枚

白菜…500g

豚バラ薄切り肉…250g

下味(こしょう少々、酒大さじ1、しょうがのみじん切り1かけ分、しょうゆ大さじ1 1/2、とりガラスープの素小さじ1/2、片栗粉、サラダ油、ごま油各大さじ1)

・塩

作り方

1.

餃子の生地を作る。ボウルに強力粉を入れ、水110mlを2~3回に分けて加え、そのつど箸でよくかき混ぜる。粉だけの部分がなくなって、全体がポロポロにまとまるまで混ぜる。

2.

手でこねながらまとめていく。ボウルの周りについた粉もこそげながらまとめると、ボウルがきれいになる。

3.

ひとつにまとまって、中に乾いた粉の部分がなくなればOK。この段階では、表面がでこぼこしていても大丈夫。かたくしぼったぬれぶきんをかけて30分休ませる。

4.

生地を休ませる間にあんを作る。豚バラ肉は刻む。ひき肉よりもバラ薄切り肉を使ったほうがうまみが出る。白菜はみじん切りにして、塩少々をふり、5分おいてから、水けをしっかり絞る。

5.

豚バラ肉をボウルに入れ、下味の調味料を順に加えて、そのつど箸でよく混ぜる。バラバラだった肉がまとまってきたら、白菜を加えて、よく混ぜる。

6.

生地をこねる。休ませておいた生地をめん台に取り出し、体重をかけて押すようにしながらこねる。生地の向きを変えてはこね、表面がツルンとなめらかになれば完成。

7.

生地を分割して皮にする。生地をだ円形にまとめて、包丁で縦長になるように4等分し、1本ずつ両手で転がして棒状にのばす。包丁で10等分になるようしるしをつけてから切る。生地を90度ずつ前後にいったりきたり回しながら切ると、切り口がつぶれにくく、のばすのが簡単になる。切り口を上にして、手のひらで丸くつぶす。

8.

めん台に強力粉少々(分量外)をふって1個分の生地を置き、左手で生地を回しながら、右手でめん棒を生地の中心まで前後に動かし、直径8~9cmになるまでのばす。これで皮の完成。

9.

あんを包む。手の少しくぼませた指の部分に皮をのせ、あんを中央にのせる。皮の両端を持ち上げて、中央で閉じる。手作りの皮なら、水をつけなくてもくっつく。閉じた部分を中心にして、右側の端より少し手前から、ひだを寄せて閉じる。左側も同様にしてひだを寄せ、閉じる。

10.

たっぷりの熱湯に餃子を入れ、全体をさばくように混ぜてふたをする。再び沸騰したらふたを取り、ときどき混ぜながら、全体にふっくらと、ひとまわり大きくなるくらいまで4~5分ゆでる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

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